映画:琵琶湖の環境、訴え 大津在住・島田監督、赤野井湾で撮影 /滋賀

これは観てみたいですね。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20141007ddlk25200454000c.html
映画:琵琶湖の環境、訴え 大津在住・島田監督、赤野井湾で撮影 /滋賀
毎日新聞 2014年10月07日 地方版

◇豊かな漁場も水質悪化、外来植物大繁殖
琵琶湖で最も水質が悪化しているとされ、外来植物の大繁殖にも脅かされている赤野井湾(守山市)で、映画監督の島田耕さん(83)=大津市=が記録映画「赤野井湾から古代湖びわ湖の再生を考える」の撮影を進めている。かつて豊かな漁場だった赤野井湾の姿を、関係者の証言などから浮かび上がらせる。【石川勝義】

島田さんは1951年から映画に携わっており、ドキュメンタリー作品などを多数制作している。主な作品は、米軍占領下にあった沖縄の本土復帰運動を描いた作品「カメジロー沖縄の青春」(共同監督)など。琵琶湖の湖流を研究した故岡本巌・滋賀大名誉教授を扱ったドキュメンタリー映画の脚本・構成を2011年に担当し、琵琶湖に関心を持ったという。

地元の玉津小津漁協によると、赤野井湾は50年ほど前までヨシ原が広がり、産卵期には押し寄せてきたフナやモロコが島のように見えるほど豊かな漁場だった。だが、治水などを目的とした琵琶湖総合開発で湖岸に道路が造られ、魚の産卵場所だったヨシ原が湖から切り離されたうえ、水が循環しにくくなり水質が悪化。さらに北米や南米を原産地とする水草「オオバナミズキンバイ」が2009年から繁殖し、魚が産卵場所にしているヨシの生育を妨げるなどの弊害が起きている。

島田さんの撮影には、漁師や県立琵琶湖博物館の学芸員らが全面協力。7月下旬には、一緒にボートで赤野井湾を巡り、外来種と在来種の水草が交じって繁茂する状況やシジミの漁の様子などを撮影した。

映画は年内に完成させる予定。島田さんは「琵琶湖は関西の重要な水源。原発事故の放射能汚染から守る活動も映画に盛り込みたい」と話している。

引用ここまで。

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