延岡の河川敷に交流広場 アユやなも

この護岸って魚類に取ってプラス、マイナス、どっちの影響が出るんでしょうか?一見、自然に配慮している様にも見えますが間に舗装されてる通路があるし。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20150507-OYTNT50136.html
延岡の河川敷に交流広場 アユやなも
2015年05月08日

延岡市大貫町の大瀬川河川敷に「大貫かわまち交流広場」が完成した。秋には広場前の川に丸太のせきを築いてアユを捕る「アユやな」が設けられ、水辺の観光や散策の場として利用される。

広場は左岸の約2万7000平方メートル。水辺に安全に近づけるように、市内の祝子川の河川工事で出た石を再利用し、「巨石張り」と呼ばれる護岸工事を行い、緩やかな傾斜の階段や散策路を設けた。芝生の堤防や多目的広場(計約2万2000平方メートル)のほか、乗用車40台、大型バス8台が止められる駐車場も整備した。

国土交通省延岡河川国道事務所が、河道掘削工事に合わせ昨夏着工し、今月1日に完成した。有識者らでつくる「天下一五ヶ瀬かわまち創ろう会」の部会が作成した計画を整備に反映した。総事業費約2億3000万円。

延岡観光協会は広場の完成に合わせ、アユやなのシーズン中に使っている食事棟を5~8月に「かわまち交流館」として開設し、教育・スポーツや観光振興、展示販売向けに有料で貸す。問い合わせは同協会(0982・29・2155)へ。
2015年05月08日

引用ここまで。

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