外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都スタジアム 亀岡建設 アユモドキ保全指定を 弁護士有志が府に申出書 /京都

<<   作成日時 : 2018/06/27 22:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

何を今更の感もありますが。

以下引用。
https://mainichi.jp/articles/20180627/ddl/k26/010/384000c
京都スタジアム 亀岡建設 アユモドキ保全指定を 弁護士有志が府に申出書 /京都
毎日新聞2018年6月27日 地方版

府が亀岡市のJR亀岡駅北側で進める「京都スタジアム」(仮称)建設を巡り、周辺に生息する絶滅危惧種の淡水魚「アユモドキ」への影響を回避せず、生息地等保全地区に指定しないのは府の野生生物保存条例に違反するとして、京都弁護士会の弁護士有志6人がこのほど、行政手続条例37条に基づき是正を求める申出書を府に提出した。アユモドキより絶滅の恐れが低いとされるボタン科植物の生息地保全地区指定を挙げて「平等原則に違反する」とも指摘している。

申出書ではスタジアムの北西にある曽我谷川沿いの水田や旧水田地帯を、スタジアムの旧予定地の京都・亀岡保津川公園周辺の河川支流や、スタジアムに隣接する駅北(土地区画整理)事業地も含めて生息地等保全地区に指定するよう求めている。

アユモドキは府のレッドリストで絶滅寸前種、環境省レッドリストでは絶滅危惧1A類とされている。一方、府は昨年12月、環境省リストで絶滅危惧2類のベニバナヤマシャクヤクについて京都市北区雲ケ畑の一部区域を生息地保全地区に指定。申出書はアユモドキの方が絶滅の恐れが2ランク高いのに指定しないのは違法と訴えている。

申し出者の一人、伏見康司弁護士(42)は「スタジアムの建設地では地下水に影響が出ないよう土地を掘り下げる深さなどに規定があり、保全地区に定めれば、周辺の土地区画整理事業地に大型商業施設などが建つ際も適用できる。府もアユモドキの希少性は理解していると感じるので、それを後押ししたい」と話した。

府自然環境保全課は「内容を精査した上で対応したい。どういう調査をするか検討を進めている」と述べた。【国本ようこ】
〔京都版〕

引用ここまで。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
京都スタジアム 亀岡建設 アユモドキ保全指定を 弁護士有志が府に申出書 /京都 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる