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zoom RSS 在来タナゴ、絶滅危機 愛媛大「2種の交雑原因」

<<   作成日時 : 2018/09/19 01:39   >>

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関東の某水路なんか在来のヤリタナゴが釣れなくなってカネヒラにアブラボテにタイバラと悲しい限り。

以下引用。
https://www.sankei.com/region/news/180917/rgn1809170023-n1.html
2018.9.17 07:01更新
在来タナゴ、絶滅危機 愛媛大「2種の交雑原因」

日本在来種のタナゴ「ヤリタナゴ」と「アブラボテ」が無秩序な放流などによる交雑で絶滅の危機にひんしていることを、愛媛大の畑啓生准教授らの研究グループがDNA解析により解明し、米国の科学雑誌「プロス・ワン」で発表した。生息河川に保全区を設けるなど、保全対策が必要と警鐘を鳴らしている。

ヤリタナゴとアブラボテは、西日本の平野部の小川などに生息する体長5センチ程の淡水魚。古来、釣りや観賞用の魚として親しまれてきたが、近年は絶滅危惧種に指定されている。

アブラボテは全身が黄褐色でヤリタナゴに比べ体高が高い。ヤリタナゴは繁殖期にヒレが赤紫がかった婚姻色となるなど、見た目の特徴が異なっている。

畑准教授らは平成23年から、ヤリタナゴとアブラボテのDNAを解析し、両種の交雑が西日本の広い範囲で急速に進んでいることを突き止めた。

交雑の原因について畑准教授は、ペットショップなどで販売された両種が、無秩序に放流されていることや、産卵床となる二枚貝が激減していることを挙げ、「両種ともに絶滅する恐れがある。保全区を設けるなど、早急に手を打つ必要がある」と説明した

引用ここまで。

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