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zoom RSS 滋賀県、外来魚駆除目標引き下げ 漁師の補助金も減額

<<   作成日時 : 2018/09/07 02:07   >>

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心配なのは漁業者の方々のモチベーションの低下。

以下引用。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000022-kyt-soci
滋賀県、外来魚駆除目標引き下げ 漁師の補助金も減額
9/5(水) 13:53配信
京都新聞

ブルーギルなど琵琶湖の外来魚駆除量が激減している問題で、滋賀県は本年度の駆除目標量を当初の250トンから85トンに引き下げる方針を決めた。年度末でなく夏場の見直しは異例で、漁師に捕獲経費を助成する事業費も3分の1に減額する考えだ。漁業者団体からは「来年度以降の予算が減らなければいいが」と懸念する声が出ている。

県議会9月定例会議に、外来魚対策費を1900万円減額する一般会計補正予算案を提案する。漁師への補助金を現在の4100万円から6割削る一方、ブルーギルの緊急調査費750万円を計上する方針。

外来魚の駆除は県漁業協同組合連合会(大津市)が主体。国と県が半分ずつ負担し、1キロあたり330円を補助している。

今年4〜7月の外来魚駆除量は34トンで、不調だった前年同時期の45%だった。年間の5、6割分を捕獲するピーク期間にあたり、県は「このままでは85トン以上は難しい。使わない予算は確保できない」と目標を実態に合わせたという。今後駆除量が増えて目標を超えた場合は「状況に応じて判断する」とした。

ブルーギルの調査は秋から来年3月まで実施する。漁師が普段行かない場所で駆除をして、生息域の変化や実際に魚がどれだけいるかを調べる。得た情報は漁師と共有して今後の駆除に生かす。

県漁連は目標量の引き下げについて「250トンは現実的でなく、本年度はやむをえない」とする一方、来年度の予算額に気をもむ。実際、前年の駆除量が少なかった2015年度には国からの補助金が大幅に減って、11月に底を付いて駆除がストップした。

県漁連の担当者は「年によって駆除量は変動する。状況に合わせた柔軟な予算を付けてほしい」と話している。

引用ここまで。

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