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zoom RSS 進駐軍基地返還や琵琶湖岸埋め立て… 昭和30年代の大津写真で

<<   作成日時 : 2018/10/13 03:20   >>

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この画像を見ると昭和30年代には琵琶湖の湖岸帯はかなり破壊されていたことがわかります。でも在来種は現在程は減ってはいなかったのですからやはり外来魚の侵入の影響(とくにバス)は大きかったという事ですね。

以下引用。
https://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20181007000018
進駐軍基地返還や琵琶湖岸埋め立て… 昭和30年代の大津写真で

昭和30年代の大津市を写真でたどる企画展「60年前の大津」が、同市御陵町の市歴史博物館で開かれている。米進駐軍の基地の返還や琵琶湖岸の埋め立てに伴う市街地整備など、現在のまちなみの土台が形成された時代を振り返ることができる。

市制施行120周年にちなみ、中間点である60年前(1958年)にスポットを当て、同館などが所蔵するモノクロやカラーの写真約160点、資料約30点を並べた。

昭和30年代の同市は、進駐軍が使用した「キャンプ大津」が順次返還され、跡地は皇子山総合運動公園など公共用地としての利用が進んだ。高度経済成長期を迎え、都市基盤の整備が本格的に始まった。

琵琶湖の埋め立てや湖岸道路の開通、国道1号沿いの住宅開発などの写真からは、急速にまちの風景が変化していく様子がうかがえる。

市制60周年の記念式典や1964年東京五輪の聖火リレー、琵琶湖文化館の建設をとらえた写真も並び、来館者の目を引いている。市の広報紙や各工事の図面などの資料も展示した。

同館は「現在と比較し、地域の成り立ちを知るきっかけにしてほしい」としている。11月25日まで。月曜休館。有料。
【 2018年10月07日 09時12分 】

引用ここまで。

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