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<<   作成日時 : 2018/10/29 03:20   >>

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安易に放流作業に頼るのではないこうした活動がもっと脚光を浴びて欲しいです。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181017/CK2018101702000012.html
2018年10月17日 中日新聞
ヤマトイワナの産卵場を造成 木祖で中学生ら作業

木曽川源流域に古くからいるヤマトイワナの生息数を増やそうと、木祖村は十六日、同村小木曽の水木沢天然林の川で、産卵場を造成した。村、県、住民団体などでつくる同村川等活用振興検討会のメンバーを中心に、地元中学生も協力して計約四十人で作業をした。今季は三十匹ほどを放流し、産卵を期待する。

産卵場は水木沢天然林の管理棟近くに造った。石を並べて流れを弱めた上で、二メートル四方の産卵場三つを、上流側から順に縦に並べるように造った。産卵場の河床は、比較的大きい石の上に小さい石を敷いた。

県水産試験場木曽試験地長の小川滋さんと、「北の安曇野渓流会」事務局長で県内水面漁場管理委員の水谷博さんが作業を指導。木祖中学校二年生二十人らも石運びなどに協力した。

水谷さんは「素晴らしい出来になった」と仕上がりに満足していた。

ヤマトイワナは、中部地方の山間地などに住むイワナの仲間。県レッドデータブックでは準絶滅危惧種になっている。

小川さんは「水木沢を、ヤマトイワナが自然によく産卵する『種川』にしたい。元来いる魚を増やすことで、生態系を守る手伝いができれば」と話した。

この日はまず、現地で五匹の成魚を放流した。近く、再度放流する。産卵時期は通常、この地域の紅葉の終盤に当たる十月下旬から十一月上旬という。
(近藤隆尚)

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