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<<   作成日時 : 2018/10/31 02:27   >>

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放流だけが資源維持の方法ではありません。

以下引用。
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201810/0011742603.shtml
天然アユを増やそう 児童らが猪名川支流に産卵場
2018/10/18 20:25神戸新聞NEXT

兵庫県の猪名川を遡上する天然アユを増やそうと、国交省猪名川河川事務所や地元漁協、キッズクラブなどの61人がこのほど、猪名川の支流で尼崎市を流れる藻川でアユの産卵場づくりを行った。

猪名川や藻川は、戦後の高度成長期に水質が悪化したが、1970年代から少しずつ回復。現在天然アユが川西市まで遡上するようになり、海水が混じる藻川には、ウナギやチヌの生息も確認されている。

近年アユは中園橋(尼崎市食満4)付近で産卵し、ふ化した稚魚は川を下って来春まで海で過ごすと判明。昨年から川底をならして平たんにする産卵場づくりを始め、今年は規模を拡大した。

会場の藻川では、猪名川キッズクラブの子どもたちが中心になって浅瀬に入り、約1時間つるはしやシャベルで川底を耕した。尼崎市立武庫庄小学校の児童(10)は「稚魚が生まれ、来春遡上してきたらとってみたい」。藻川漁協の山本康治代表理事(82)は「最近はいろいろな魚が戻ってきた。昔のように豊かな川になればいい」と話していた。(三津山朋彦)

引用ここまで。

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