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<<   作成日時 : 2018/10/05 19:07   >>

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一度食べてみたい、ビワマスの刺し身。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180928/CK2018092802000006.html
2018年9月28日
琵琶湖の恵み未来へ 木村水産がアユ養殖60年

彦根市の水産加工会社「木村水産」が市内にアユの養殖場を開いて60年余。「琵琶湖の恵みを生かした食文化を次世代に継承したい」と、祖父の代から始まった養殖業を引き継ぐ木村昌弘社長(57)の思いは熱い。アユなど湖魚への関心を高めてもらおうと、30日まで「あゆの店きむら」本店(同市後三条町)では、初の大感謝祭を開いている。

木村社長の祖父庄一さんが草津市でアユの養殖を始めたのは一九四一(昭和十六)年。五七年に養殖場を彦根市に移し、六九年に木村水産を設立した。

七五年には「あゆの店きむら」をオープン。アユの姿煮や塩焼き、一夜干しなど、湖魚の加工・販売にも乗り出した。現在は彦根、長浜、近江八幡市に四店舗を展開。他にウナギ専門店も手掛けている。

本店裏の三万平方メートルの養殖場には四十面の池がある。育てるのは、年間六十〜七十トンのアユや、ビワマス。移転当時、周辺は田んぼばかりで、養殖池は近隣で話題を呼んだ。


開発が進むにつれ、住宅や商業施設が増え、今では店の前を通る県道から池は見えない。木村社長は「地元の人でも養殖場があることを知らない人が増えた。養殖場があることも知ってもらえたら」と話す。

湖魚の消費を拡大することで、水産業の保護にも力を注ぐ。アユの姿煮やコアユ煮などを一食分のパックに小分けして販売。高齢者など少人数の世帯でも購入しやすくした。五月には、湖魚に加え、近江牛、赤こんにゃくなど、県特産品を手軽に楽しんでもらう総菜シリーズ「近江 朝おかず」も始めた。

木村社長は「近年、アユやビワマスは不漁続きで、琵琶湖の資源を守ることが大きな課題になっている。今回のイベントを機に、湖魚に関心を持ってもらいたい」と強調する。

本店で開催中の大感謝祭は初めての試み。店内全商品を二割引きで販売するほか、アユの塩焼き(一尾二百十六円)やビワマスの刺し身(一パック五百四十円)などを格安で購入できる。二十九、三十両日の午前十一時〜午後五時は、「わくわくイベント」として、アユのつかみ取り(一尾二百円)や、ふなずし蔵見学も楽しめる。小雨決行。(問)木村水産=0749(22)1775 
(稲垣遥謹)

引用ここまで。

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