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zoom RSS 渡良瀬川にサケ 再び取り戻せ 8年ぶり放流向け館林で卵配布へ

<<   作成日時 : 2018/11/01 01:59   >>

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福島県のサケを放流しても意味ないし河川環境の回復の方が大事でしょう。

以下引用。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/87294
上毛新聞ニュース
渡良瀬川にサケ 再び取り戻せ 8年ぶり放流向け館林で卵配布へ
[2018/10/22]

群馬県の館林市民らでつくる渡良瀬川にサケを放す会(神村市太郎理事長)は12月2日、放流するサケの稚魚を育ててもらうための卵を配布する。これまで福島県の漁協から購入していたが、東日本大震災で漁協が被害を受けて事業は中断。再開を望む参加者の願いを受けて別ルートで卵を確保し、8年ぶりの放流に向けて始動する。

◎3カ月育て2月に放流 4年ほどで戻ってくる見込み
同会は「足尾に緑を 渡良瀬に清流を」を合言葉に活動。市民に受精卵を配布し、3カ月ほど育ててもらった後、放流している。

30回目の節目を迎えた直後に大震災が発生。津波被害に加えて原発事故もあり、卵を取り寄せてきた福島・木戸川漁協からの確保が困難となり、同会も活動を中断していた。放流を希望する声が上がったことから、同様の活動を行う団体から卵を譲り受け、再開することになった。

卵は餌や育て方のパンフレットと一緒に1人30粒ほど配る。年内にはふ化し、4〜8センチほどの稚魚に成長するという。放流から4年ほどで渡良瀬川に戻ってくる見込みだ。神村さんは「将来的には木戸川漁協から卵を得られれば。サケが戻れるきれいな川にしていきたい」と話している。

卵の配布は午前10時から市役所で。来年2月に放流を予定している。


引用ここまで。

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