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zoom RSS 琵琶湖の「深呼吸」損なわれる恐れ 世界湖沼会議で

<<   作成日時 : 2018/11/21 23:46   >>

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> 報告したアジット・パットナイク氏は「環境が劣化しても持続可能な湖に戻すことは可能だ」と訴えた。

この言葉は大きいですね。

以下引用。
https://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20181016000160
琵琶湖の「深呼吸」損なわれる恐れ 世界湖沼会議で
京都新聞
第17回世界湖沼会議(茨城県つくば市)が15日開幕し、滋賀県など国内外から参加した専門家が湖沼の環境改善への議論をスタートさせた。インドの湖で在来種の生態系が回復した成功例を50カ国・地域の参加者が共有したほか、温暖化の影響で琵琶湖の「深呼吸」機能が損なわれる恐れが指摘された。

メキシコやケニアなどの研究者5人が議論した国外湖沼セッションでは、会議を主催する国際湖沼環境委員会(ILEC、草津市)の中村正久副理事長が司会を務めた。森林伐採や湖面上昇、水資源の不足と深刻な問題を報告した。

その中でインド・チリカ湖の再生が注目を集めた。海水と淡水が混ざる汽水湖で、砂の堆積により海との水路が閉塞(へいそく)。塩分濃度が下がり、漁獲量が減少した。新たな水路を開削すると、エビなどの水揚げ量が7倍に改善し、在来生物の種類も豊富になったという。

報告したアジット・パットナイク氏は「環境が劣化しても持続可能な湖に戻すことは可能だ」と訴えた。
茨城大の三村信男学長は温暖化をテーマに基調講演した。琵琶湖では冬の気温低下で酸素の豊富な表層の水が湖底と混ざり合う全層循環が起こるが、「水温が高いままだと、メカニズムが弱まるかもしれない」と懸念を示した。
【 2018年10月16日 23時30分 】

引用ここまで。

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