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<<   作成日時 : 2018/11/22 00:13   >>

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外来魚だらけの南湖でもニゴイは比較的多く見受けられるのでこれは良い漁業資源として期待できるかも?

以下引用。
https://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20181029000017
ニゴイカレー登場 琵琶湖の厄介者を「ココイチ」と開発

小骨が多く鮮度の落ちが早いため、琵琶湖の魚として一般に流通していない「ニゴイ」をフライにしてのせたカレーが滋賀県内で発売された。あまり知られていない湖魚のおいしさを広めたいと、若手漁業者とカレー店などが2年がかりで開発。タラに似た肉質が味わえる「びわ湖のマジカフライカレー」として県内4店舗で提供し、定番メニュー化を期待している。

ニゴイは本州や四国、九州北部の湖沼や川に生息するコイ科の淡水魚で、体長約60センチに成長する。琵琶湖では「マジカ」と呼ばれ、多い日にはえり漁や刺し網漁に200キロ以上かかることもあるという。

だが、鮮度の保持や加工の難しさから流通には乗らず、漁獲対象になっていなかった。網にかかれば、湖に戻さざるを得ない「厄介者」でもあった。

県漁業協同組合連合青年会の中村清作会長(33)=滋賀県高島市マキノ町=が「食べるとおいしいのに、なぜ売れないのか」と有効活用を考え、県内でカレー店「CoCo壱番屋」を展開する「アドバンス」(長浜市)と水産加工業者「魚万商店」(米原市)の3者で開発に乗り出した。

中村会長が魚種によって異なる活き締めの方法を各地で視察。いろいろ試す中で、沖合で捕れたニゴイを船上で血抜きし、内臓を抜いて氷締めする方法を見いだした。小骨の処理は、ニゴイに似て小骨が多いハモの「骨切り」の技術を京都市内で学び取り入れた。

アドバンスの開発担当者は「衣はサクサク、身はふんわりした自信作。通常のフィッシュフライが好きな人はぜひ食べてほしい。きっと『マジか』と驚かれるはず」と胸を張る。
マジカフライカレーは800円(税込み)。滋賀県内のCoCo壱番屋11店舗のうち4店舗(長浜8号バイパス店、彦根中薮店、近江八幡サウスモール店、大津におの浜店)で販売する。

中村会長は「ニゴイが捕ってうれしい魚種になれば、漁業者の収入アップにもつながる。跡継ぎの確保へ起爆剤となる」と話し、販路拡大を目指している。
【 2018年10月29日 09時10分 】

引用ここまで。

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