大分県由布市の宮川で清流化進む 次世代に向け、共同チームが外来水草除去

琵琶湖にも定着しているんですよね、オオセキショウモ 。鑑賞用個体の破棄あるいは流出由来でしょうか?

以下引用。
https://oita.keizai.biz/headline/1137/
大分県由布市の宮川で清流化進む 次世代に向け、共同チームが外来水草除去
暮らす・働く 2018.11.28
大分経済新聞

由布市を流れる大分川水系の宮川で清流化が進んでいる。11月25・26日には繁殖した外来水草などを取り除く作業を行うなど、地域団体、県、市などの共同体が豊かな自然を次世代に引き継ぐ地道な活動を続けている。 

湯布院経済同友会、大分川漁業協同組合、由布院温泉旅館組合など12の団体・個人で構成する「豊かな水環境創出ゆふいん会議」(=ゆふいん豊水会、事務局・人材育成ゆふいん財団・TEL 0977-85-4748)が大分県、由布市と共同で2015年から取り組んでいる。

同会によると、JR由布院駅の西側を流れる宮川に、30年ほど前から東南アジアの水草オオセキショウモが生え始め、1キロにわたる流域全体を覆うようになった。水の流れが滞ることで水位が上昇。冠水の不安が生まれ、農業用水としての活用にも苦慮するようになった。県のレッドデータブックに記載されている在来種ササバモの繁殖域も侵食したという。

引用ここまで。

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