いい場所みっけ 県職員行き交う福井城址に「コサギ」 今のところ苦情なし

>外来魚の分布拡大により、餌となる小魚が減少したことが原因だという報告がある。

外来魚の影響は食害だけでは無いという見本。

以下引用。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00010001-fukui-l18
いい場所みっけ 県職員行き交う福井城址に「コサギ」 今のところ苦情なし
2018/11/29(木) 8:52配信 福井新聞ONLINE

福井県福井市の福井城址に毎年シラサギが飛来し、集団で営巣している。例年の光景だが、集団の中に県域絶滅危惧2類のコサギが多くいることが分かった。サギは住宅地の近くに住み着き、ふん害や騒音のため追い払われることもある厄介者だが、住宅地と堀で隔てられているためか、特に周辺住民から苦情は寄せられておらず、「安住の地」となっているようだ。近くで十分な餌が取れるという周辺の自然環境の良さもある。

シラサギは白いサギの総称で、コサギもその一つ。全長約60センチで、足の指が黄色いのが特徴。県レッドデータブックでは出現率が急激に低下しているとして、絶滅の危険が増大している2類に指定されている。外来魚の分布拡大により、餌となる小魚が減少したことが原因だという報告がある。東京都の一部、千葉、栃木両県でも2類、新潟、長野県では準絶滅危惧種に指定されている。

引用ここまで。

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