アユ水揚げ初日6・1トン、平年並みに回復 琵琶湖で漁解禁

これで一安心だといいんですけどね。

以下引用。
https://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20181201000123
アユ水揚げ初日6・1トン、平年並みに回復 琵琶湖で漁解禁
京都新聞

今季の琵琶湖のアユ漁が1日、解禁された。これまで2季連続の不漁で漁獲量が注目される中、初日は計6・1トンで昨季の2・5倍となり、平年並みに回復した。漁師からは安堵の声が聞かれたが、北湖の北部エリアでは低調な水揚げにとどまり、不安も残った。

アユ漁は12月から翌年8月まで。早期に取れる稚魚の「氷魚(ひうお)」は主に河川放流や食用に養殖され、漁師の重要な収入源となる。初日で比較すると、今年は歴史的不漁だった2016年の1・1トン、昨年の2・4トンを大きく上回った。

この日は県内の16漁業協同組合が漁に出た。大津市本堅田2丁目の堅田漁港では早朝から、堅田漁協の船5隻が沖合の定置網えりで取れた氷魚を次々に水揚げした。副組合長の今井政治さん(69)は「これだけ多いのは久しぶり。今季は手応えを感じる」と明るい表情を見せた。

ただ、長浜市や高島市など北部の水揚げは振るわず、昨季の初日より少ない漁協もあったという。9月の台風21号による強風で網が破れるなどの被害を受け、操業できないえりも多い。

県漁協連合会は「平年並みの水揚げでも手放しでは喜べない。北部の水揚げが今後も少ないままなら原因究明が必要で、えりの復旧にも注力しないといけない」としている。
【 2018年12月01日 23時26分 】

引用ここまで。

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