池の水抜き生き物調査 名古屋・南区の道徳公園で600人

>外来種であるブルーギルやゲンゴロウブナ

ゲンゴロウブナを在来扱いしていないのは例の水抜き番組の影響かもしれませんので素直に喜んでいいのかどうか?

以下引用。
2018年12月16日
中日新聞
池の水抜き生き物調査 名古屋・南区の道徳公園で600人

池にいる外来魚の実態を調べるため、池の水を抜くイベントが十五日、名古屋市南区の道徳公園にある「黎明(れいめい)池」で開かれた。参加者は、海外や他地域由来の外来種であるブルーギルやゲンゴロウブナなどを捕まえた。

公園内で活動する市民団体「道徳池の会」が初めて開いた。地元の子どもや行政関係者、大学生ら六百人が参加した。

池の会は十一月下旬から池をポンプ排水し、この日は水深二〇~三〇センチの状態で作業した。大学生や「なごや生物多様性センター」職員らがつなぎ姿で池に入り、たも網でブルーギルなどを捕獲。体長約三〇センチのゲンゴロウブナは、地引き網に追い込んだ。

近くで見守った豊田小二年生の村田琴音さん(8つ)は「公園で遊んでいる時には、カメしか見たことがない。大きい魚がいっぱい捕れた」と驚いていた。

外来種のほか、在来種の水生カメムシ「ミズカマキリ」や淡水魚モツゴ、テナガエビなども見つかり、子どもたちは水槽に入れた状態で観察した。

調査に加わった名城大野生動物生態研究会の二年生今井洸貴さん(20)は「在来種を食べてしまうブラックバスが出てこなくて良かった」とひと安心。池の会の石原久三会長(73)は「予想以上に魚が捕まった。子どもの学習の場にもなった」と手応えを感じていた。
(森若奈)

引用ここまで。

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