外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 琵琶湖の水草 堆肥に 明豊建設、短期で製造 臭いなく

<<   作成日時 : 2019/02/24 01:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

少し気になるのですがオオバナミズキンバイの破片が混入したら陸生も可能なだけにえらい事になる恐れが。

以下引用。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40664340Q9A130C1LKA000/
琵琶湖の水草 堆肥に 明豊建設、短期で製造 臭いなく
日本経済新聞 関西
2019/1/30 15:30

建設会社の明豊建設(滋賀県長浜市)は琵琶湖の水草を原料にした堆肥を開発、販売を始めた。酸素の有無に関わらず活動する独自の土壌菌を使うことで、短期間で堆肥化できる。臭いもほとんどなく、室内で栽培する観葉植物にも適しているという。

琵琶湖からいただいたとの意味をこめ、商品名は「湖(こ)の恵(Benir du lac)」とした。琵琶湖で刈り取られたオオカナダモやクロモなどの水草に土壌菌と水分調整をする原木チップを混ぜ、約2カ月間シートで覆ったまま発酵させ商品にする。

堆肥ができるまでには通常、自然発酵で約2年を要し、酸素が必要な菌を使う場合では適宜、かき混ぜて空気を入れ替えるなどの作業が必要なため半年〜1年かかるという。明豊建設は嫌気的環境で強制的に発酵させることで短期間で製品化する。完熟状態なので臭いもほとんどない。

価格は1袋350グラム入りで税別800円。2月末までは同社のホームページや滋賀県の首都圏情報発信拠点「ここ滋賀」で取り扱い、3月以降は百貨店や各種園芸イベントなどを通じて販売する予定。初年度、1万袋の販売を目指す。

引用ここまで。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
琵琶湖の水草 堆肥に 明豊建設、短期で製造 臭いなく  外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる