外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 外来種、県内24種確認 岐阜大ネット、4年間で

<<   作成日時 : 2019/02/28 02:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

四年で24種ですか.............。

以下引用。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00112571-gifuweb-l21
外来種、県内24種確認 岐阜大ネット、4年間で
2/8(金) 8:34配信 岐阜新聞Web

2014年に岐阜大の野生生物研究者らが設立した「ぎふ生物多様性情報収集ネットワーク」が、新しい外来種の情報を集めている。寄せられた情報などを基に、1日までに県内で24種を確認。このうちブラウントラウトやタイワンタケクマバチなど8種は既に定着しており、在来種への影響が懸念される。同日発行の同大地域科学部の研究報告第44号で発表した。

同ネットは外来種の侵入を早期に把握して対策に役立てるため、研究者5人で設立。チラシやウェブサイトを通じ、市民や博物館、警察署などに情報提供を呼び掛けてきた。

魚類は11種を確認。ワニのような外観を持ち、昨年に飼育や販売が規制された北米原産の大型肉食魚「ガー」は16〜18年、岐阜、各務原市で相次いで見つかった。「寿命が10〜30年と長いため、少数でも放流が続くと繁殖する可能性がある」と同ネット事務局の向井貴彦地域科学部准教授は警鐘を鳴らす。

同じくペット由来では、アフリカ原産のハイギョ「プロトプテルス・アネクテンス」も17年に多治見市で捕らえられている。

欧州原産のサケ科の魚「ブラウントラウト」は、飛騨市に続き、15年に大野郡白川村、12、18年には関市の長良川水系板取川でも捕獲された。「世界の侵略的外来種ワースト100」の一種で、定着が広がれば在来種に影響が出る恐れがある。

は虫類では昨年11月、譲渡が原則禁止のリクガメ「ホウシャガメ」が北方署に保護された。マダガスカル原産で、「ワシントン条約付属書T」に載る絶滅危惧種ながら、登録票があれば200万〜300万円で取引されるマニア垂ぜんのカメ。

同ネットに参加する楠田哲士応用生物科学部准教授は「長生きするので困って手放したり、規制の関係で名乗り出られなかったりすることもある」と指摘する。捕獲は1匹のみで、定着の可能性は低いという。

昆虫では、台湾や中国に分布するミツバチ科のタイワンタケクマバチが、岐阜市や美濃加茂市、加茂郡八百津町から報告された。07年の県内初確認以降、生息域を広げたことがうかがえる。岐阜公園では中国由来とみられるムネアカハラビロカマキリが見つかった。ともに、輸入竹材や竹製品に付いて入り込んだと推測されている。

今回の報告は、古屋康則教育学部教授と向井、楠田両准教授の連名。既に広く知られた種は含まれていない。向井准教授は「ペット由来の多様な生き物が逃げたり、放されたりしているほか、意図的な放流や、荷物とともに入り込んできている実態が分かった。油断ならない状況で、物流の際の配慮や検疫の強化などの対策も必要ではないか」と話している。

引用ここまで。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
外来種、県内24種確認 岐阜大ネット、4年間で 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる