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<<   作成日時 : 2019/03/04 02:48   >>

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渓流解禁の時期が近づくとこの手のニュースがとびかいます。どのニュースにも共通なのは種苗が在来の個体群からものなのかどうかなんてまるで触れてない事ですよね。

以下引用。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/135761
卵から育てたヤマメ200匹放流 佐野市氷室小の児童らが秋山川へ
2/20 5:00

【佐野】氷室小(高野恵子(たかのけいこ)校長)の教職員や児童が今冬、同校前を流れる秋山川に放流するヤマメを卵から育て上げた。低水温や適度な水流を好むヤマメの飼育には苦労し、過去には育つ過程でほぼ全滅した年もあったが、井戸水やポンプを活用してヤマメに適した環境を作り出し、今年は約200匹を約7センチまで成長させることに成功した。19日には秋山川への放流会が開かれ、児童らは愛着あるヤマメを川に放し、「大きく育って」と見送った。

同校は、子どもたちの秋山川への愛着を育てつつ、命の大切さを知ってもらおうと、2014年から毎年ヤマメの生育に挑戦している。渡良瀬漁協から卵の提供を受け、毎年11月ごろから飼育に挑戦しているが、1年目は千個以上あった卵のうち、無事育ったのはわずか7匹で「全滅に近かった」(高野校長)という。

3年目までは思うように育たず、3年目の途中から屋外に設けた特製の水槽に、ポンプで井戸水を給水する新たな方法で飼育を開始。休日も高野校長らが水槽内の藻を取り除くなど、教職員主体で精力的に生育した。

引用ここまで。

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