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zoom RSS 柳川の掘割で生物調査 「水落ち」期間利用 大学生ら15人 [福岡県]

<<   作成日時 : 2019/03/12 23:33   >>

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水抜きの本来の目的はこれなんですよね、溜池や堀のメンテナンス。

以下引用。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/489286/
柳川の掘割で生物調査 「水落ち」期間利用 大学生ら15人 [福岡県]
2019年02月24日 06時00分

城堀の水を抜き、たまったごみを取り除く「水落ち」期間中の柳川市の掘割で23日、全国から集まった大学生ら約15人が掘割に生息する生物の種類数を調査した。環境問題を考える若者団体「有明海塾」の呼び掛けに、会員制交流サイト(SNS)などを通じて応えた。

有明海塾代表でやながわ有明海水族館長の小宮春平代表(20)=柳川市=によると、掘割の生物種類数は1970年代から大きな変化はないものの、ブルーギルやブラックバスなどの外来種のほか、ハスやコウライモロコといった国内の他地域から持ち込まれた生き物が増え、掘割の在来種は減少傾向にあるという。

北里大海洋生命科学部1年の言美(ごんび)吉紀さん(22)=相模原市=は「都市部の川と比較しての多様性は柳川の掘割の魅力であり、調査していて楽しい」と話した。学生たちは24日も調査を続ける。

=2019/02/24付 西日本新聞朝刊=

引用ここまで。

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