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zoom RSS 千曲川の水産資源 長野大が研究  上田の国の施設 キャンパス化へ

<<   作成日時 : 2019/03/12 23:51   >>

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>稚アユの生産やチョウザメの養殖、河川環境・生態系の回復といった取り組みを、他大学や県とも連携して進める。
>コクチバスなどの外来種対策やアユの餌場再生の研究も進め、釣り客でにぎわう環境を取り戻す。

何か違和感ある内容だなあ。チョウザメ養殖は流出対策をちゃんとすべきだし釣り客でにぎわう環境って言ったら外来種歓迎ともとられかねないし。

以下引用。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190226/KT190225ATI090029000.php
千曲川の水産資源 長野大が研究  上田の国の施設 キャンパス化へ
信毎web

長野大(上田市)は2019年度をめどに、千曲川流域の生態系や水産資源の再生に向けた研究拠点を設置する。千曲川では外来種の増加でアユが不漁になるなど環境の変化が指摘されている。3月末で閉鎖となる千曲川沿いの国の研究施設をキャンパス化し、稚アユの生産やチョウザメの養殖、河川環境・生態系の回復といった取り組みを、他大学や県とも連携して進める。

17年春の公立化に伴い進めている学部・学科再編の一環。25日の市議会全員協議会で市と大学が説明した。

設置先は国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所(横浜市)の上田庁舎(上田市小牧)。淡水生物実験室といった9棟の建物と千曲川の水を利用した飼育・実験池がある。市が土地を寄付して1941(昭和16)年に完成し、河川や湖沼の魚の研究などをしてきた。3月末で閉鎖となり、同機構は土地・建物をいったん国に返還。市が国から取得して大学に提供する。取得費は大学が負担する。

施設は「小牧キャンパス千曲川流域環境・水産研究所」(仮称)とし、現在の環境ツーリズム学部を中心に活用。県水産試験場などと連携し、稚アユの生産コスト抑制につながる技術を開発する。アユを捕食し不漁の一因とされるコクチバスなどの外来種対策やアユの餌場再生の研究も進め、釣り客でにぎわう環境を取り戻す。

新たな水産資源の開発に向け、近畿大と連携したチョウザメの養殖、水産庁とのニホンウナギ研究事業なども計画している。長野大は研究スタッフとして、上田庁舎で水産資源研究に従事する研究員1人を雇用する。

白井汪芳(ひろふさ)理事長はこの日、「上田庁舎のユニークな知恵と実績を長野大が地域のために活用していく」と説明。小牧キャンパスでの実績を、将来的に目指す理工系学部設置の足掛かりにする考えも示した。大学側はほかに、21年春の設置を目指す福祉系大学院について、社会福祉、発達支援、福祉心理の3分野の専攻と、社会人の学び直しなどの機能を持たせるとした。
(2月26日)

引用ここまで。

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