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<<   作成日時 : 2019/03/15 19:38   >>

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私も購入しました。なかなか良い本です。

以下引用。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201902/CK2019022402000151.html
「川の国」埼玉の魚の顔 フリーカメラマン、知来さんが「淡水魚図鑑」
2019年2月24日

「川の国」の魅力を知ってほしい−。幸手市在住のフリーカメラマンが、長年撮りためた県内の淡水魚の写真をまとめ、図鑑を出版した。専門家によると、県内だけの淡水魚を取り上げた図鑑は初めて。「魚の顔」をクローズアップしたユニークな写真も豊富で、眺めているだけでも楽しい1冊だ。 (田口透)

「埼玉の淡水魚図鑑」(さわらび舎)を出版したのは、知来要(ちらいよう)さん(62)。

スポーツ新聞社などでカメラマンとして活躍し、米大リーグ取材なども豊富な知来さんだが、好きだったサケ・マス類の写真に専念するため、五十八歳で退職。渓流魚の写真集や、釣り専門誌、アウトドア雑誌に写真を発表している。

渓流釣りが好きだった二十代のころ、水中の風景に魅了され「誰にも撮れない魚たちの姿を撮りたい」と、北海道や東北などのさまざまな河川を仕事の合間に訪ねた。「川の中は水面を通して雲や流れる葉っぱ、日の光など色彩にあふれている。海の中にはない四季が感じられるのも魅力」

今回の図鑑は、五年間に撮りためた写真をベースに作製。サケ科魚類の生態を専門とし、各種調査会を主宰する斉藤裕也さん(65)=小川町在住=が編・監修を担当した。県内の河川に生息する約七十種の淡水魚を上流、中流、下流の生息域ごとに掲載し、水辺で見られる両生類や甲殻類も取り上げた。

「出合えれば宝くじ級」という準絶滅危惧種のクルメサヨリは、専門家の案内で夜間撮影し、美しい姿を残せた。移動に弱い魚や夏場は、現場に水槽と水を運び、捕獲した後、見やすいように白い幕をバックに撮影した上、再び放流するという作業を繰り返した。

随所にユーモラスな魚の顔のアップが掲載されているのも、今回の図鑑の特徴の一つ。二〇一六年に魚の顔ばかりを集めた「顔がわかるさかな図鑑」(宝島社)を刊行した知来さんらしい。「魚が見ている『川』の風景を写し込むことと、魚の顔や表情を伝えるのが僕の仕事」

高度成長期には、水質汚染で県内の多くの河川から魚の姿が消えたこともあったが「県の川再生プロジェクトなどで、住宅地の河川などにも意外に魚が回遊してきている。いつまでも親子で釣りや魚捕りができる『川の国』であってほしい」と期待を口にした。

図鑑は二千五百円(税別)。問い合わせはさわらび舎=電050(3588)6458=へ。

引用ここまで。
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