アユモドキ大切に育てるよ 大津の小学校、琵琶湖へ放流目指す

>同小は将来、琵琶湖への放流を目指して
子供が放流という表現に脊髄反射的に否定的な意見を述べてる方も見受けられますが今すぐという話でなくあくまで方向性の問題だと受け取った方がいいでしょう。いったん絶滅してから再導入した沖縄のリュウキュウアユの例もありますし。

以下引用。
https://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20190305000057
京都新聞
アユモドキ大切に育てるよ 大津の小学校、琵琶湖へ放流目指す

国の天然記念物で、絶滅が危惧されているアユモドキが4日、環境省から、大津市昭和町の滋賀大付属小に引き渡された。同小は将来、琵琶湖への放流を目指して飼育に取り組む。

アユモドキは、コイ目アユモドキ科の淡水魚。現在は亀岡市や岡山県の一部でしか生息が確認されず、滋賀県では1992年を最後に確認されていないという。今回は環境省の保護増殖事業の一環で同校に40匹の稚魚が預けられた。

引き渡し式では、同省近畿地方環境事務所(大阪市)の担当者や琵琶湖博物館環境学習センターの学芸員が、アユモドキを取り巻く厳しい環境や生態について説明し、「昔は琵琶湖にもいた。戻せるようになるまで大切に飼育して」と呼び掛けた。

同小で世話を担当する委員会の部長の6年生の児童(12)は5センチほどの稚魚を見て「責任を持って育てる。繁殖に成功した他県の学校にも見に行きたい」と話した。
【 2019年03月05日 10時51分 】

引用ここまで。

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