シナイモツゴ保護活動に学ぶ ミニシンポ通じ視野広め、持続性模索 /宮城

難しい問題ですよね、一般の関心を呼ぶためのアピールが結果的に密漁者を呼び寄せかねないという事に。

以下引用。
https://mainichi.jp/articles/20190318/ddl/k04/040/070000c
シナイモツゴ保護活動に学ぶ ミニシンポ通じ視野広め、持続性模索 /宮城
毎日新聞2019年3月18日 地方版

希少な淡水魚、シナイモツゴの保護や生息環境の保全を、大崎市鹿島台のNPO法人が続けている。これまでも何度か取材してきたが、2月に開かれた「ミニシンポジウム」からは、実践活動するだけでなく、取り組みを検証し、新たな研究成果を学ぼうとする姿勢も伝わってきた。【山田研】

シナイモツゴは旧鹿島台村などに広がっていた品井沼(後に干拓)で採取された個体が1930年、新種として登録された。その後、外来魚の侵入などで県内では絶滅したとされたが、93年に鹿島台のため池で再発見され、NPO法人「シナイモツゴ郷の会」を中心に保護や繁殖に取り組んでいる。それでも環境省のレッドリストで「ごく近い将来に野生での絶滅の危険性が極めて高い」とされる1A類。以前、小学生が育てた稚魚の放流を取材した時は「詳しい場所を書かないで」と頼まれた。「密漁」を防ぐためだ。

引用ここまで。

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