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zoom RSS 「シナイモツゴ」見ながらお茶を 喫茶店内の水槽に展示

<<   作成日時 : 2013/08/17 01:58   >>

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シナイモツゴに関するニュースです。

以下引用。
http://www.shinmai.co.jp/news/20130816/KT130803SJI090001000.php
「シナイモツゴ」見ながらお茶を 喫茶店内の水槽に展示 08月16日(金)

県のレッドリストで絶滅の危険性が高いとして絶滅危惧1類に分類されている魚「シナイモツゴ」(コイ科)が、長野市南千歳の喫茶店「珈琲倶楽部 寛」の水槽で展示されている。北里大学水産学部(当時)で魚類分類学を学んだ店主の河端寛司さん(47)が、個体数の減少に危機感を持ち、独自に繁殖させた。河端さんは「静かにいなくなりかけている魚がいると知ってほしい」と話している。

シナイモツゴは日本固有種で、全長は最大8センチほど。県環境保全研究所によると、かつては千曲川流域の広範囲にいたが、外来魚に食われるなどして数が減り、現在分布が確認されているのは県内では長野市、上田市、下水内郡栄村のみだ。

河端さんは東京都出身で、魚類図鑑の執筆にも関わったことがある。シナイモツゴは両親が引っ越した長野市で大学時代に生息を確認しており、思い入れがあったという。今春、以前多く生息していた同市内の沼に行くとほとんど確認できなかったため、繁殖に取り組むことを決めた。

もともと販売されていたシナイモツゴを購入して育てており、産卵環境を整えて、これまでに300匹余の繁殖に成功。合わせて生態や繁殖の様子を紹介する「シナイモツゴへの招待」をホームページ上で連載し始めた。

28日までは今春生まれた300匹余や以前から飼育しているシナイモツゴを11個の水槽で展示。同日以降も一部は店内に残す。河端さんは「シナイモツゴ自体を知らない人も多い。これからも『宣伝部長』として自分のできることをやりたい」と話している。店併設のギャラリーには同日まで、県内外の愛好家が趣向を凝らした水槽も展示されている。木曜は休み。

引用ここまで。

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