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zoom RSS クニマス:初公開 秋田で絶滅、山梨で再発見 県自然博物館で企画展 /茨城

<<   作成日時 : 2013/08/01 19:42   >>

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坂東市の博物館でクニマスの生体展示が行われます。


以下引用。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20130801ddlk08040290000c.html
クニマス:初公開 秋田で絶滅、山梨で再発見 県自然博物館で企画展 /茨城
毎日新聞 2013年08月01日 地方版

県自然博物館(坂東市大崎)は、企画展「ぎょ・魚(ぎょ)・漁(ぎょ)−淡水魚の知られざる生態を追って−」を開催している。日本人と関わりの深いフナやコイ、ウナギなどの生態を紹介しているほか、絶滅したと考えられていた「クニマス」を県内で初めて公開している。

クニマスはサケ科の淡水魚で、秋田県の田沢湖だけに生息。水質が悪化し、絶滅したと考えられていたが、1935年に秋田県から山梨県の西湖にクニマスの卵を届けたという記録が残っており、山梨県が生息調査を実施し、西湖での生息を確認。採取した卵を人工授精し、体長約20センチに育ったクニマス5匹が展示されている。

同博物館の増子勝男・首席学芸主事は「淡水魚は身近な魚で、環境の影響を受けやすい。『環境を悪くするのは人間で、環境を良くするのも人間』と言われるが、企画展を通じて子どもから大人まで、自然環境に関心を持ってもらい、知識を身につけてもらいたい」と話している。

9月23日まで開催。開館は午前9時半〜午後5時、月曜休館(ただし9月16、23日は開館し、翌日に休館)。入館料は大人720円、高・大生440円、小・中生140円。問い合わせは同博物館(0297・38・2000)。【宮本寛治】

引用ここまで。

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