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zoom RSS イバラトミヨ個体数調査 わずか1匹

<<   作成日時 : 2013/10/11 01:25   >>

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昨日の電気ショッカーに続き東北地方のニュースです。

以下引用。
http://news24.jp/nnn/news8874374.html
イバラトミヨ個体数調査 わずか1匹
(山形県)

東根市立大富小学校の脇を流れる小見川には県の天然記念物に指定されるイバラトミヨが生息している。個体数調査は県や東根市、そして地元住民らで組織する保存連絡協議会が、2004年から同じ条件で行なっている。

協議会では8日、県の指定区間400mの流域にトラップと呼ばれる仕掛け200個を設置。9日、仕掛けにかかったイバラトミヨの数を確認する作業が行われた。去年は46匹が確認され協議会ではことしもほぼ同じ数字を見込んでったが、確認されたのはわずか1匹。過去10年で一番少ない結果となった。

東根市生涯学習課の太田修課長補佐は「一時期激減してここ2、3年で持ち直したと思っていたので今回の結果はショック」と話していた。協議会ではことし夏に巣の数を調べていて例年と同じぐらい順調だっただけに今回の結果は信じられないと困惑。大学の研究機関に調査を依頼することにしている。
[ 10/9 20:58 山形放送]

引用ここまで。

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