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zoom RSS 亀岡のスタジアム建設:予定地のアユモドキ、「共生ゾーンで保護無理」 シンポで近大教授指摘 /京都

<<   作成日時 : 2013/12/12 03:03   >>

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細谷先生からかなり厳しい意見が出された様です。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20131211ddlk26010431000c.html
亀岡のスタジアム建設:予定地のアユモドキ、「共生ゾーンで保護無理」 シンポで近大教授指摘 /京都
毎日新聞 2013年12月11日 地方版

「亀岡サッカースタジアムを考えるシンポジウム」が8日、亀岡市の亀岡総合福祉センターで開かれた。亀岡地方労働組合協議会主催。約100人が参加し、建設予定地に生息する国の天然記念物の淡水魚「アユモドキ」などに関する理解を深めた。
まず国土問題研究所の中川学事務局長が講演し、府内の水害の歴史を説明。「スタジアム建設地は、洪水が起きれば浸水する可能性がある。盛土造成するとしても、JR山陰線の南側まで被害が拡大する恐れがある」と話した。

シンポジウムでは、日本魚類学会自然保護委員長の細谷和海近畿大学教授がアユモドキについて解説。スタジアム建設に際し保護の共生ゾーンを作ったとしても、絶滅危惧種の保全においては環境改変を避けるべき▽保全策に何の根拠もない▽洪水時の治水や生物への影響を検討不足−−などと列挙し、「魚類学者の誰もが共生ゾーンでは保護できないと考えている」と指摘した。
また建設予定地に関し細谷教授は「都市の文化度は自然保護で決まる。この土地に建設するのは20世紀の発想。スタジアムは別の場所に作るべきだ」と話した。

一方、亀岡商工会議所の清水宏一専務理事は「スタジアムを建設することは地元に利益がある」と話した。【村田拓也】

引用ここまで。



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