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<<   作成日時 : 2014/02/17 18:55   >>

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アオギス絶滅は残念ですがカワバタモロコ復活という嬉しい情報が。

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASG2G7GBXG2GPUTB00N.html?_requesturl=articles/ASG2G7GBXG2GPUTB00N.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2G7GBXG2GPUTB00N
徳島)アオギス、絶滅種に 県版レッドリスト改定案
2014年2月16日03時00分

県内の生物が絶滅する危険度を示した「県版レッドリスト」のうち、汽水・淡水に生息する魚類と草木やシダ類などの維管束植物の両分野の改定案がまとまった。絶滅種には、魚類でアオギスが初めて記載された。リストは魚類が改訂前より9種増えて63種に、植物が67種増の881種となった。

アオギスはキス科に属し、魚類で唯一絶滅とされた。県立博物館の佐藤陽一・自然課長によると、かつて吉野川河口付近でよく釣れていたが、1970年代以降、激減。徳島市沖洲海岸地先で89年に3個体が確認されて以来、記録がないという。埋め立てで消失した同海岸周辺が産卵場だった可能性が指摘され、今回は「生息の可能性は極めて低い」と改訂前の絶滅危惧T類を見直し、絶滅種とした。

一方、これまで絶滅種とされてきたコイ科のカワバタモロコは今回、「絶滅危惧TA類」になった。絶滅と認定された後の04年に鳴門市内で58年ぶりに発見されたためだ。改定の委員会で魚類の作業部会長も務める佐藤課長は「カワバタモロコのように絶滅種になって逆に注目され、新たな情報が寄せられることもある。アオギスも『2匹目のカワバタモロコ』になってほしい」といちるの望みを抱く。

維管束植物の改定案では「絶滅」13種、「野生絶滅」4種。カヤツリグサ科のオオムギスゲが絶滅危惧T類から新たに野生絶滅になった。

県は今回の改定案に関してパブリックコメントを21日まで募っている。改定案は県のホームページから見られる。問い合わせは県自然環境室(088・621・2262)。(亀岡龍太)


〈県版レッドリスト〉 県が絶滅の危機にある野生生物を保護するための情報を記した「県版レッドデータブック」(2001年作成)のもとになったリスト。改定作業は09年、専門家による県希少野生生物保護検討委員会(12人)の設置で始まり、哺乳類、鳥類、両生類、は虫類、昆虫類、その他の無脊椎(せきつい)動物の各分野の改定はすでに終え、今回で全体の作業は一段落。専門家が生物学的に評価して分ける新たなカテゴリーは絶滅、野生絶滅、絶滅危惧TA類、同TB類、同U類など8種類。(亀岡龍太)

引用ここまで・

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