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<<   作成日時 : 2014/02/19 01:33   >>

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まず環境が貝の生息に適した物であるかという観点の調査が必要だと思います。あと、二枚貝の移植は慎重にやらないと余計なオマケ(他のタナゴやらヒガイやら)が入って来る恐れが.......。

以下引用。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/otawara/news/20140216/1507897
産卵母貝100個放流へ ミヤコタナゴ増殖向け初 大田原
2月16日 朝刊

【大田原】国の天然記念物で絶滅危惧種に指定されているミヤコタナゴの保護区の羽田地区で14日夜、環境省関東地方環境事務所や県、市などが、羽田ミヤコタナゴ再導入に向けた協議会を開き、増殖への新年度の取り組み方針を話し合い、産卵に必要な二枚貝のマツカサガイを初めて試験放流することを決めた。

この日は同事務所はじめ県や市、地元保存会など関係者約20人が出席した。

昨年3月と4月のミヤコタナゴ試験放流の結果、成魚の生息には水質は問題ないと判断された一方、稚魚は確認されなかった。

ミヤコタナゴは、マツカサガイなどの二枚貝に卵を産み付ける習性があるため、繁殖には二枚貝が不可欠。そこで、繁殖がうまくいっていないことについて貝の機能や数との関連があるのかを調べようと計画。繁殖期の7〜8月に、那珂川水系のマツカサガイ約100個をタナゴの生息水路に導入する。調査が終われば、貝は元の生息地に戻す。

昨年10月に行われた生息調査で、春に1千匹放流されたミヤコタナゴは約280匹が残っていると推計されたが、母数を同じにしてデータを取りやすくするために今春には新たに700匹を試験放流する。

新年度は貝の導入とミヤコタナゴの放流で稚魚や稚貝の発生状況を調査し、貝の問題であれば新たにマツカサガイの導入を検討する。水質など貝以外が原因と判断されれば水質改善などの策を考える方針。

引用ここまで。

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