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zoom RSS 【富山】氷見にイタセンパラ保護池 全国初 研究や学習に

<<   作成日時 : 2014/04/16 21:31   >>

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できれば塀を高くする等もう少しセキュリテイを厳しくして欲しいですね。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20140416/CK2014041602000028.htm
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【富山】氷見にイタセンパラ保護池 全国初 研究や学習に
2014年4月16日

住民に内覧会 7月上旬開放

国指定天然記念物の淡水魚「イタセンパラ」の保護池が氷見市惣領に完成し、十五日に住民に披露された。市教委は七月上旬に幼魚を放流して広く市民らに開放し、研究や学習の場として役立てる。野外でイタセンパラを保護し、見学できる施設は全国で初めて。 (西山輝一)

大型池(千平方メートル)と四つの小型池(二百平方メートル)のほか、子どもに魚に親しんでもらう小さな池、ワンドを整備。多く生息する市内の万尾(もお)川の環境を再現しようと水田も設け、池と水路でつないだ。

事業費は四千百万円で、市が国や県の補助を受けて二〇一〇年から工事していた。

住民でつくる「イタセンパラを守る市民の会」のメンバーが早速、メダカが泳ぐ池を見学。斉藤博会長(71)は「草刈りや水田の手入れで協力し、池の環境を守っていきたい」と話した。

市教委は七月上旬に記念式典を催し、幼魚を放流する。富山大理学部とともに遺伝子を解析し、保全のための研究をする。

学習や保全に参加する有志の「守り人」を市内外から募る予定で、西尾正輝学芸員(34)は「多くの人に興味を持ってもらい、みんなで育てるという意識が高まれば」と望む。

イタセンパラ 絶滅の恐れがあるタナゴの仲間。万尾川は農業用水として利用されており、稲作によって養分を含む温かい水が田と川を循環し、イタセンパラに好影響を与えているとされる。かつて濃尾平野の木曽川や大阪の淀川にも広く分布していたが、河川改修などによって激減している。法律で捕獲が禁じられているが、密漁被害も報告されている。

引用ここまで。

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