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<<   作成日時 : 2014/05/12 02:16   >>

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滋賀県外でのホンモロコの養殖もこのやり方でやったら如何でしょう?>隔離された環境での飼育

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASG585TFKG58OBJB00W.html?_requesturl=articles%2FASG585TFKG58OBJB00W.htmlamp
愛知)希少な魚、企業の池に放流へ 分散飼育で絶滅防げ
森山敏男
2014年5月11日03時00分

愛知県碧南市浜町の碧南海浜水族館は12日、館内で繁殖に取り組んできた絶滅危惧種の淡水魚カワバタモロコ80匹を半田市日東町のアイシン精機半田工場内のビオトープに放流し、保全を図る。希少種を分散して飼育することにより、事故などによる全滅を防ぐほか、自然環境の回復につなげるのがねらい。

カワバタモロコは体長3〜6センチ。日本固有種で静岡県の一部と愛知県以西、四国の瀬戸内海側、九州北西部に分布する。環境省レッドリストの絶滅危惧TB類、県版の絶滅危惧U類に指定されている。

同水族館では1991年、元教員の永井貞さんが西尾市善明の工場建設予定地の池から救出した28匹を館内で繁殖してきた。現在は、500〜600匹に増え、屋上や室内の水槽11個で飼育している。

病気や停電による事故などで全滅する恐れが心配される中、昨年11月ごろ、知多半島でも生息数が減り、絶滅の危険性が高いことから、同社が繁殖に協力することにした。

放流先は、2007年に工場内に整備された総合環境学習の場「アイシンエコトピア」。

三河地方と知多半島のカワバタモロコは遺伝子が異なる可能性があり、今回の放流は、隔離された環境での飼育(生息域外保全)となる。

県内の水族館や動物園では、名古屋市の東山動物園が2、3年前から、東海3県でしか自然分布が見られないウシモツゴの生息域外保全に取り組んでいる。

碧南海浜水族館の増田元保館長は「水族館で希少種の保護活動を啓発することも大事だが、自然に戻し、野生の池で繁殖できるようになるのが最終目標」と話す。(森山敏男)

引用ここまで。

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