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zoom RSS 指定希少野生生物、京都府が生息調査へ

<<   作成日時 : 2014/05/01 23:51   >>

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魚類を外したのはアユモドキの件が理由ですね。詳しく調べられると困るんですね、京都府さんw。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20140430000173
指定希少野生生物、京都府が生息調査へ

京都府は「絶滅のおそれがある野生生物の保全に関する条例」で採取や捕獲を禁じている指定希少野生生物について、今夏からモニタリング調査を行う。2008年の指定後、生息状況を確認する初めての取り組みで、必要と判断すれば保護策を検討する。

指定希少野生生物は動物ではオオタカ、魚類ではイタセンパラ、植物ではフナバラソウなど25種類が指定されている。府レッドデータブックの絶滅寸前種や絶滅危惧種のうち、乱獲や開発によって特に保護が必要と判断したものを選んでおり、許可なく採取や捕獲した場合は罰則もある。

府によると、魚類のアユモドキや植物のオオキンレイカのように地元の保全団体が存在し、継続的に状況を把握している種がいる一方、指定から6年が経過し現在の生息状態や周辺環境が不明な種もある。このため、専門家から調査を求める声が寄せられていた。

また、昨年8月に府レッドデータブックの基となるリストを11年ぶりに改訂したところ、掲載数が275種増えるなど野生生物を取り巻く環境の悪化もうかがわれていた。

調査は専門家に委託し、順次進める。動物や魚類は把握が難しく、指定希少野生生物の中から植物を中心に5、6種類で行う方向だ。生息範囲や数などを確認する。必要があれば柵の設置など対策を検討する。

府の担当者は「今後は定期的な調査を続けていきたい」と話している。

引用ここまで。

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