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zoom RSS ■ 室蘭・ビオトープの池にニシキゴイ、在来種の脅威駆除

<<   作成日時 : 2014/05/22 01:40   >>

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全く迷惑な話です。

以下引用。
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/05/21/20140521m_03.html
■ 室蘭・ビオトープの池にニシキゴイ、在来種の脅威駆除
【2014年5月21日(水)朝刊】

室蘭市みゆき町で人工的に再生された湿原の「ビオトープ」(自然空間)の池に、主に観賞用として養殖されているニシキゴイ1匹が見つかり、湿原の保全に取り組むNPO法人ビオトープ・イタンキin室蘭(大西勲理事長)が国内外来種として駆除した。

ビオトープでは、昨年夏ごろに生息を確認。コイは雑食性で、在来種として定着を図っているトミヨやイトヨ、ドジョウ、ヤゴなどを食べる危険性もあったため、環境保護の観点で駆除に踏み切った。

作業は同室蘭の会員ら10人で行い、ネットで囲いを作ってコイを追い込み、池の水位を減らしたところを網で捕獲。体長は40センチほどあったという。

ビオトープでは過去にもミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)、グッピー、金魚などの飼育種が池に放たれ、その都度、害魚として駆除してきた。コイは淡水系では最大を誇り、大西理事長は「牧場にライオンを放すようなもの。そもそもペットは死ぬまで飼い主が責任を取るべき」と憤る。

同室蘭は、かつてあった湿原の再生を目指して活動し、近年は市内の小学校が自然体験学習に活用するなど、ビオトープの教育的価値が高まっているだけに「壊れた自然は簡単に元には戻らない。ビオトープを通して生物多様性や環境保護を伝え、こうした行為をなくしたい」と話している。
(菅原啓)

引用ここまで。

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