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<<   作成日時 : 2014/06/14 13:56   >>

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ニホンウナギはなぜ激減してしまったのか?」について
でもって既にこんな反響が。

以下引用。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140613-00000005-khks-ent

ニホンウナギ絶滅危惧種指定 東北の専門店、スーパー困惑
河北新報 6月13日(金)6時10分配信

国際自然保護連合(IUCN)がニホンウナギを絶滅危惧種に加えた12日、東北でもウナギ料理専門店やスーパーの担当者らから「今後の影響が心配」と懸念する声が出た。

明治元年創業の老舗「明ぼ乃」(仙台市青葉区)の4代目、佐々木公正さん(66)は「これからどうなるのか。状況が分からず戸惑っている」と話す。

ウナギ稚魚は不漁が続き「とにかく注文通りにウナギが入ってこない。店を早く閉めたり、大口の注文をお断りしたり大変だった」と振り返る。今シーズンは漁獲が回復し「今までのところは順調に確保でき、ほっとしていたのだが」と困惑する。

老舗うなぎ・会席料理店「開盛庵」(青葉区)は、鹿児島県産の養殖ニホンウナギを使用しているという。鈴木礼子社長(83)は「すぐに影響が出ることはないが、将来的には商売をやめるところが出てくるかもしれない」と見通す。

静岡県の養殖組合を通じてウナギを入荷し、宮城県内各店で通年販売しているみやぎ生協。店舗商品本部水産部門統括の郷家俊彦さん(45)によると、ここ数年は高値で店頭の取扱量も減っていた。漁獲回復でお客さんに安く提供できるのを期待していただけに今後が気掛かりだ。「養殖組合やその上部団体の対応を注視していく」と話す。

◎被災沿岸や河川で生息確認/「復旧工事配慮して」 専門家指摘

国際自然保護連合(IUCN)が12日に絶滅危惧種に指定したニホンウナギの生息域は、東日本大震災で被災した太平洋沿岸や河川に重なる。現地では防潮堤や河川堤防の整備が進んでおり、環境変化による悪影響も懸念される。専門家は「ウナギに配慮した工事を」と訴えている。

震災で大きな被害を受けた宮城県では、多くの河川でニホンウナギの生息が確認されている。津波がさかのぼった北上川なども含まれる。

絶滅危惧種の指定は公共工事などの対応義務を伴わない。堤防復旧などに当たる東北地方整備局は「ウナギの減少と工事の関連は未解明だ」として、予定通りに作業を進める考えを示す。

対照的に、気仙沼市内で防潮堤を計画する宮城県の土木事務所は「水中部分はなるべくコンクリートを使わずに施工したい」と配慮を見せる。

魚類の生態に詳しい仙台市科学館(青葉区)の高取知男元副館長は「工事の影響で遡上(そじょう)しにくくなる可能性もある。将来の自然環境を見据えた対策を取ってほしい」と話している。
最終更新:6月13日(金)6時10分

引用ここまで。

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