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zoom RSS アユモドキは「国宝」 京都・亀岡で保全めぐりシンポ

<<   作成日時 : 2014/09/01 17:41   >>

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>「アユモドキの保護とスタジアムとの両立に自信を持つ専門家は皆無」
ここまで言われてもまだ諦めないんですか、京都府と亀岡市。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140901000035
アユモドキは「国宝」 京都・亀岡で保全めぐりシンポ
京都府亀岡市に生息する国の天然記念物アユモドキの保全を考えるシンポジウムが31日、同市安町の亀岡市役所市民ホールで開かれた。生息地に予定されている京都府の球技専用スタジアム計画が希少魚の存在を脅かすとして、登壇者が批判や提言を述べた。

亀岡地方労働組合協議会が開いた。日本魚類学会自然保護委員会委員長の森誠一・岐阜経済大教授(環境生態学)と世界自然保護基金(WWF)ジャパンの草刈秀紀氏が登壇し、市民ら約80人が集まった。

森教授は「アユモドキの保護とスタジアムとの両立に自信を持つ専門家は皆無」と指摘。保護区域として整備する共生ゾーンについても「何世代かは生存できるかもしれないが、巨大な水槽のようなもので、将来的にも大丈夫なのか疑問」と懸念を述べた。「アユモドキは『国宝』だ。亀岡の子どもたちに生の姿を知ってもらい、愛郷心を高める努力が必要」と訴えた。

草刈氏は五輪や万博で希少生物や自然環境の保護を優先し、会場計画を変更する事例が相次いでいることを紹介。「自然を守ろうとする姿勢は世界の主流。スタジアム計画見直しの声を全国的な活動に広げてほしい」と呼び掛けた。

引用ここまで。

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