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zoom RSS 魯山人絶賛川魚復活へ/ゴリ押し漁で400匹!

<<   作成日時 : 2014/09/15 02:05   >>

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滋賀県内の川ではまだヨシノボリは多くみかけます。漁業資源として足りるかどうかはわかりませんが。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20140913-OYTNT50343.html
魯山人絶賛川魚復活へ/ゴリ押し漁で400匹!
2014年09月14日

京都市内の料亭でかつて料理され、美食家の北大路魯山人も絶賛したヨシノボリの食文化を復活させようと、市や研究者、漁協などで作る「京の川の恵みを活いかす会」が13日、中京区の鴨川で生息調査を行った。ヨシノボリは京都では「ゴリ」と呼ばれ、参加した市民らは稲わら束を使って追い込む「ゴリ押し漁」で捕獲し、約400匹を確認。同会は「これだけとれれば、漁として成り立つ」と話しており、ゴリが住みやすい環境作りの提案や食材としてのPRを行っていく。(都築建)

同会によると、ゴリは平均7〜8センチの川魚。臭みがなくうま味があり、吸い物の具材やつくだ煮、お茶漬けとして食された。北大路魯山人も著書で「身は短小なれど非常にうまい魚」「食通間では、鮴ごりの茶漬を茶漬の王者と称して珍重している」と評している。

1950〜60年代は鴨川で盛んに漁が行われ、お抱え漁師を持つ料亭もあったが、70年代に入り、川の汚染などで生息数が減少し、取り扱う料亭も少なくなったという。90年代には排水規制などで水質が改善されたものの、食文化の復活には至っていない。

この日は、府の許可を得て、三条大橋と御池大橋付近の2か所で調査を行った。参加者らは、川に網を仕掛けた後、全員が横一列になって両手に持ったわら束を川底にこすらせるようにして前進。徐々に半円を描くように網へ近づくと、「押せ、押せ」と声をかけながら、わらを前に押し出して追い詰め、水浸しになって網の中のゴリを捕まえた。2か所で6・4〜2・5センチの389匹を捕獲し、最後は川へ戻した。

親子で参加した左京区の小学1年、斉藤快人はやと君(6)は「川の流れが速くて上手に押すのが難しかったけれど、たくさんとれてうれしい。魚は大好きなので食べてみたい」と満足そうだった。

同会では10月に、アユやオイカワなどと一緒にゴリを食べる催しも企画しており、同会代表を務める京都大防災研究所の竹門康弘准教授(56)は「食文化を復活させるには、ゴリは食べる価値がある魚だということを知ってもらうのが大事。これからゴリの魅力や味を広めていきたい」と話した。
2014年09月14日

引用ここまで。

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