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zoom RSS 京都・鴨川で遡上アユ激減 渇水原因?下流に生息か

<<   作成日時 : 2014/09/22 00:40   >>

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でもってまたこんなニュースが。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140921000053
京都・鴨川で遡上アユ激減 渇水原因?下流に生息か

京都市内を流れる鴨川を遡上(そじょう)するアユが今年、ここ数年で最少だったことが、漁業者や市民でつくる京の川の恵みを活(い)かす会の調査(速報値)で分かった。下流の淀川では、昨年に比べて5倍ほどになったところもあり、同会代表の竹門康弘京都大防災研究所准教授は「鴨川よりも下流域で生息できるところがあるのでは」と推測している。

大阪湾で生まれたアユは上流の川床に生える藻類を食べるため、鴨川をさかのぼる。同会では4年前からせきや落差工などに仮設魚道を設け、遡上数を調べている。

同会によると、龍門堰(ぜき)(伏見区)で6月に堰を遡上したアユは約500匹で、昨年の4分の1以下、一昨年の60分の1まで減ったという。三条大橋や四条大橋付近では、ほぼゼロだったとみられる。

竹門准教授によると、アユは、増水して水が濁って鳥などから身を守りやすい時に遡上することから、梅雨時期の渇水が原因で激減したとみられる。

ただ、下流の淀川大堰(大阪市東淀川区)では15万5594匹と昨年の約5倍だった。竹門准教授は「(淀川大堰のアユは)1万匹は鴨川に遡上していいはず」と分析する。

羽束師橋(伏見区)上流付近にアユが多くいるとの漁業者からの情報があり、竹門准教授は「龍門堰より下流域で、水温が真夏でも25度以下の湧き水があるなど、アユ生息に適した場所があるのでは」とみている。会では11月の産卵期以降、この生息域を調査する方針にしている。

引用ここまで。




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