外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS ネコギギ繁殖に連続成功 いなべ市教委

<<   作成日時 : 2014/09/23 23:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

餌の確保が大変そうですね。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20140923/CK2014092302000009.html
ネコギギ繁殖に連続成功 いなべ市教委

いなべ市教育委員会が、市内の員弁川水系に生息する国の天然記念物「ネコギギ」の繁殖に成功した。二年連続の成功で、昨年の五十四匹から、今年は百匹以上の稚魚が育った。

市教委によると、ネコギギはナマズの仲間の淡水魚で、体長一〇センチほど。東海三県の伊勢湾周辺域の河川に生息し、「清流のシンボル」ともいわれる。しかし、個体数は減少し、二〇〇三年には近い将来、絶滅の危険性が高いとされる「絶滅危惧種1(ローマ数字の1)B」に分類された。

市教委は〇六年、県から繁殖事業を引き継ぎ、志摩市の水族館で実施。一〇年からは市内の施設で取り組んでいる。一〇年は一匹しかふ化せず、その後の二年はゼロ。昨年は三組のペアが産卵し、五十四匹が育ち、今年は六組から百匹以上に増えた。

産卵期は六〜八月。施設にいる全固体の遺伝子を分析し、多様性が保てるようにペアを組んできた。水温や水槽の暗さを細かく調整し、川から捕ったカワゲラやカゲロウの幼虫を餌にするなど工夫を重ねている。

昨年生まれた固体が、来年には繁殖可能となる。安定的に繁殖ができるようになれば、川への放流も視野に入る。担当する後藤健宏さん(43)は「やっと放流に向けて具体的な計画を考えられるようになった」と話す。

今年は施設の水槽で産卵の様子をビデオカメラで撮影することにも成功した。後藤さんは「大学の研究者がビデオで撮影したことがあると聞いたが、全国的にも珍しい映像」と話す。二十七日まで地元のケーブルテレビ「CTY」の番組「いなべ10」で放送している。
(田辺利奈)

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
ネコギギ繁殖に連続成功 いなべ市教委 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる