外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 琵琶湖のアユの回復傾向が鮮明 生息数、昨年比24%増見込む

<<   作成日時 : 2014/11/13 12:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こりゃ嬉しいニュースです。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20141113/CK2014111302000009.html
琵琶湖のアユの回復傾向が鮮明 生息数、昨年比24%増見込む

アユ漁が始まる十二月時点での琵琶湖のアユの推計生息数は百六十億匹で、昨年に比べ24%増と見込まれることが分かった。県が十二日、県議会環境・農水委員会で報告した。激減した一昨年よりも百十二億匹多く、回復傾向が鮮明となった。

推計の根拠は卵の数から。琵琶湖から遡上(そじょう)して産卵する九、十月に県水産課が主要十一河川で調べた結果に、長浜市と高島市にある二つの人工河川で産まれた十八億匹を勘案して算出した。

琵琶湖のアユをめぐっては、気温上昇や餌不足などから一二年秋の産卵が平年の6%にまで激減。対策として県は人工河川に養殖池で育てた親魚を放して産卵、ふ化させ、琵琶湖に戻ってくる量を増やした。漁師も昨夏、漁期を短縮して回復に努めてきた。

こうした取り組みに一定の成果が表れたともいえ、水産課の西川忠雄課長は「二年前の危機的状況からは脱したのかな」との考えを示した。

ただ、回復傾向にあるといっても、平年と比較するとまだ65%程度。平年値である二百四十六億匹には届かない。琵琶湖のアユ漁は通常、十二〜八月に行われる。
(井上靖史)

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
琵琶湖のアユの回復傾向が鮮明 生息数、昨年比24%増見込む 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる