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zoom RSS アユすみやすい京都の川に 産卵増へ仔魚生態調査

<<   作成日時 : 2014/11/27 02:47   >>

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ちなみにこの記事に関しては竹門氏ご本人より訂正コメントがFaceBook上でありましたので紹介します。

「京都府に提案したいと言ったのは鴨川下流域の淵や ワンドの保全であり,桂川についてではありませんでした.いっぽう,桂川については確かにカワウ対策として隠れ家の整備を求めたいと述べましたが,こちらは淀川河川事務所への働きかけになります.」

以下引用
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141126000069
アユすみやすい京都の川に 産卵増へ仔魚生態調査

鴨川や桂川などを多くのアユが生まれて遡上(そじょう)する環境にしようと、市民や研究者らでつくる「京の川の恵みを活(い)かす会」(京都市北区)が、ふ化後間もないアユの仔魚(しぎょ)の生態調査に取り組んでいる。産卵状況を把握した上で、産卵に適すように河川環境を整えることが目的。漁協も参加する民間レベルでは初の試みで、11月末まで続ける。

活かす会によると、仔魚は体長数ミリで、生後間もなく淀川を経て大阪湾に流される。冬場に海で成長し、4月ごろ府内の川に戻ってくるが、産卵場所や正確な時期は未解明な部分も多いという。アユが遡上しやすいよう魚道を作る活動をしている同会は2011年、伏見区の鴨川の龍門堰(ぜき)で遡上調査を始め、12年6月には約3万匹の遡上が推計されたが、今年6月には約千匹に激減した。

会は原因を渇水と推測するが、産卵環境が良好かどうか把握する必要があるとして、11月上旬から、淀川の合流点に近い、桂川と宇治川、木津川で調査を開始。賀茂川漁協(北区)と京淀川漁協(八幡市)、保津川漁協(右京区)の力も借り、計3日間の予定で、川底にネットを垂らして引き上げる作業を繰り返す。

16日は午後6時から約5時間調査したところ、八幡市を流れる木津川の御幸橋で、10匹以上を確認した。仔魚はアルコールに漬けて標本にし、同会代表で京都大防災研究所の竹門康弘准教授(河川生態学)が仔魚のえさとなる微生物の生育状況などを分析する。

30日はこれまで仔魚が見つからなかった宇治川と桂川も含めて調べ、原因究明を目指す。流域全体の数を推計するため、水温や水質、流れの速さも記録する。

竹門准教授は「アユの生態は分からない点が多い。調査を踏まえ、会としてできる環境整備を検討し、川を管理する京都府には、野生のカワウによる被害が懸念される桂川では底を深くするよう働きかけるなど、対策を求めたい」としている。

引用ここまで。



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