外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 固有種ビワマス遡上できる川に 滋賀のNPOなど調査

<<   作成日時 : 2014/12/18 14:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

是非とも魚道設置、実現して欲しいです。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20141218000065
固有種ビワマス遡上できる川に 滋賀のNPOなど調査

琵琶湖の固有種、ビワマスが遡上(そじょう)して産卵しやすい川をつくろうと、滋賀県野洲市のNPO法人「家棟(やなむね)川流域観光船」のメンバーや大学教授、市、県の担当者らがこのほど、同市の中之池川を調査した。落差工と呼ばれる斜面が遡上を遮っており、魚道の設置などを話し合った。

中之池川は家棟川の上流にあたり、同NPOによると、約60年ほど前にはたくさんビワマスがいた。家庭排水などによる水質悪化で1980年代以降にいったん見られなくなったが、2005年からはほぼ毎年、下流で産卵している姿が確認されているという。

しかし、下流では投網で捕獲されてしまう心配があり、さらに上流まで遡上させるには高さ約3メートルの落差工を上れるようにする必要があるという。本年度、琵琶湖周辺の環境を守る団体を補助する県の事業に選ばれ、初の現地調査を行うことになった。

16人が参加し、同NPOの山本義昭さん(70)=同市=や浜野龍夫徳島大教授(水産増殖学)らが川の中に入り、構造や川底の状態を確認した。意見交換会で、浜野教授が「落差工にも設置できる魚道がある。施工費用も約600万円と比較的安く、治水上の問題もない」と紹介。参加者は魚道設置に向け、費用負担などの課題について検討することを決めた。
【 2014年12月18日 11時30分 】

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ウニャ〜っ
ビワマスの活魚を売りにしている西浅井漁協がある、大浦川にも設置してほしいニャン
ビワマスの活魚を売りにしている地元猫としては、ビワマスがいつまでも獲れ続ける琵琶湖にすることが必要だと思って鱒ので
滋賀の快猫
2015/02/27 20:27
固有種ビワマス遡上できる川に 滋賀のNPOなど調査 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる