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zoom RSS 中高生らが研究成果発表 三田で「共生のひろば」

<<   作成日時 : 2015/02/11 19:14   >>

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「環境DNA」、ちょっと心配な点があります。密漁者やトリコの乱獲に悪用される心配があるんじゃないかと。

以下引用。
http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201502/0007731628.shtml
中高生らが研究成果発表 三田で「共生のひろば」

生き物や自然保護に関する研究成果を発表する「共生のひろば」が11日、兵庫県立人と自然の博物館(三田市弥生が丘6)であった。中学・高校の科学部や市民団体をはじめ計39団体が取り組みの成果を披露。約300人が訪れ、ユニークな研究の数々にうなった。

同博物館が2006年から開き、10回目。スクリーンを使った口頭発表は12件、ポスター展示が27件あった。

県立農業高校生物部は、希少種の淡水魚カワバタモロコについて、神戸大などとの共同研究成果を発表した。魚のふんやうろこに含まれ、池の水から検出される「環境DNA」に着目。神戸大が県内のため池7カ所でDNAを検出し、同部が調べたところ、うち6カ所でカワバタモロコの生息を確認できた。

いずれの池も、従来は生息が知られていなかったといい、副部長の2年の男子生徒(17)は「他の希少種の調査など、さらに研究を進めたい」と話した。
(溝田幸弘)

引用ここまで。

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