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<<   作成日時 : 2015/02/19 02:31   >>

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種苗生産をいくら強化しても河口堰を何とかしなくちゃねえ。

以下引用。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150218/201502180920_24333.shtml
「鮎王国・岐阜」復活へ 県魚苗センター、生産力増強
2015年02月18日09:20

「清流長良川の鮎」で世界農業遺産認定を目指す県は2015年度、「鮎王国復活プロジェクト」と銘打ち、鮎をテーマに地域振興を図る。河川へ放流する稚鮎を育てる県魚苗センター(美濃市)の生産能力を増強し1994年以来の鮎の漁獲量日本一を目指すほか、鮎の人工ふ化放流、東南アジアを中心とした鮎の輸出促進などに取り組む。プロジェクト関連で1億7304万円を15年度予算案に計上した。

◆漁獲量、日本一目指す
県魚苗センターは、美濃市と関市の各事業所の飼育設備を拡充し、3年間で生産量を20%増の年間72トンに引き上げる。稚鮎の数では1.5倍の900万匹となり、漁獲量の大幅アップが期待できる。冷水病菌を持たない天然鮎由来の種苗の生産能力を高めることで、漁獲量を現在の全国3位からトップへと引き上げる。

15年度は実施設計を行い、17年度の完成を目指す。関市の事業所には、長良川を遡上(そじょう)する稚鮎を親魚に育てる施設を新設する。美濃市の事業所には、卵をかえして稚鮎に育てる施設を増設する計画。

県農政課によると、冷水病やカワウの食害などの影響で、県内の鮎の漁獲量は92年の1719トンをピークに減少し、12年は216トンまで減った。県内で年間に放流している稚鮎120トンは、同センター産と琵琶湖産が半分ずつ。冷水病に強い同センターの稚鮎を増やすことで、現在より早い時期の放流が可能になり、漁獲量アップが期待できる。

また、プロジェクトでは、郡上市で計画している親水公園「長良川あゆパーク(仮称)」の建設も進める。18年3月完成予定。15年度は環境調査や地質調査、漁業体験施設などの実施設計を行う。

引用ここまで。

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