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zoom RSS 田沢湖畔に「クニマス館」 17年4月開館へ

<<   作成日時 : 2015/02/23 23:40   >>

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田沢湖に戻せるならそれがベストなんですけどねえ。

以下引用。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150222_45013.html
田沢湖畔に「クニマス館」 17年4月開館へ

仙北市は、田沢湖での絶滅から約70年ぶりに山梨県の西湖で生息が確認され、話題を呼んだ淡水魚クニマスの展示施設「クニマス未来館(仮称)」を建設する。水質悪化ですめなくなった田沢湖への里帰りに向けた拠点と位置付け、2017年4月の開館を目指す。

建設場所は田沢湖南側の大沢地区。木造平屋約800平方メートルを計画する。目玉は、クニマスのほかヒメマスなど湖に生息していた魚の水槽だ。多くの生物が姿を消した経緯や湖で使われていた漁具などの資料展示コーナー、展望室を設ける。

大沢地区はかつてクニマス漁が盛んで、西湖に稚魚を送ったとされる文献も残る。歴史的背景も踏まえ立地先に選んだ。歴史や文化を語り継ぐ地元案内人も養成する。

湖水の環境を取り戻すには数十年単位の時間がかかるとみられるが、市は最終的にクニマスが再び湖で暮らせる環境を目標に据える。

展示するクニマスは秋田県が山梨県と譲り受けを交渉中。市と県は飼育技術を確立し、将来は繁殖施設の整備も検討する。門脇光浩市長は「観光向けだけの施設ではない。田沢湖再生には息の長い取り組みが必要で、意欲を持ち続けるシンボルにしたい」と説明する。

モニュメント設置などを含む総事業費は約4億3000万円。県から2億円の補助を見込む。15年度一般会計当初予算案に実施設計費など約1700万円を盛り込み、24日開会の市議会定例会に提案する。

クニマスは田沢湖だけに生息していた固有種。戦時中、水力発電用に強酸性の玉川の水を引き入れたために湖の環境が激変し、1940年ごろに絶滅したとみられていた。2010年に西湖で生息を確認。タレントのさかなクンが発見に貢献したことも話題となった。
2015年02月22日日曜日

引用ここまで。

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