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zoom RSS サケの旅立ちに千歳と岡山っ子 育てた稚魚を一緒に放流

<<   作成日時 : 2015/03/23 16:00   >>

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ちゃんと元の生息地に放流というのは感心できます。

以下引用。
http://www.tomamin.co.jp/20150323445
サケの旅立ちに千歳と岡山っ子 育てた稚魚を一緒に放流 (2015年 3/21)

千歳市と岡山市西大寺の子どもたちが、発眼卵を育ててふ化した稚魚を放流する「サケ旅立ち集会」が20日、祝梅小学校(難波雅弘校長)とサーモンパーク千歳のせせらぎ水路で行われた。子どもたちは、この日まで大切に育てた稚魚の旅の無事を願い「元気でね」「またね」と声掛けをしながら優しく放した。

両市の子どもたちが、発眼卵のふ化から稚魚になるまでの観察を通じ生命の大切さを学ぶ交流事業。千歳中央ライオンズクラブ(坂口雄二会長、LC)と岡山市西大寺LCが新千歳―岡山線就航を機に始めた。今年で19回目となる。

放流したのは、1月8日に祝梅小の児童代表が岡山市西大寺地区の5小学校、6幼稚園(保育園)に届けた1100粒の発眼卵から生まれ、育った稚魚。この日、気温19度の岡山市から元気に泳ぐ稚魚と共に西大寺南小5年生の上岡なるみさん(11)、小林美月さん(11)、馬場昭夫校長、西大寺LCの野口裕年会長らが来千した。

祝梅小で行われた集会には、サケの飼育と観察に取り組んだ同校と高台小、千歳第二小の児童約50人、千歳中央LCの会員16人が参加し一行を歓迎した。上岡さんと小林さんが特産の果実や後楽園、備前焼で知られる岡山の産業や文化を紹介。観察発表では14日目にふ化し「元気に泳ぐ姿はとてもかわいかった」などと報告した。千歳の子供たちも飼育について発表した。

千歳サケのふるさと館の菊池基弘副館長は、稚魚は北洋まで往復3万キロの長旅をすることや、途中で魚や鳥に食べられ千歳川に戻ることができるのは100匹に1匹などと説明。「3年後の秋に再び出合えるように、旅立ちを応援してください」と呼び掛けた。

子どもたちはせせらぎ水路へ移動。再会を誓いコップの中の稚魚たちを千歳川につながる水路に放流した。上岡さんは「水路を泳ぐ姿を目にして寂しかったけれど、元気に帰って来てほしい」、小林さんは「赤ちゃんが、力を振り絞って生まれる瞬間を見て感動しました」と話していた。

引用ここまで。

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