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<<   作成日時 : 2015/04/17 12:42   >>

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これはちょっと見てみたいですね。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20150416-OYTNT50073.html
古里の魚デジタル図鑑 高津川など70種
2015年04月17日

◇益田のNPO、児童らと生息調査
県西部を流れる高津川と益田川の両水系に生息する魚類などの画像や生息域などをまとめたデジタル版の「高津川流域専用さかな図鑑」が完成し、インターネットでの公開が始まった。魚類や甲殻類など約70種を収録しており、編集した益田市のNPO法人・アンダンテ21は「子供たちが生き物や川に興味を持つよう、役立ててほしい」としている。(熊谷暢聡)

高津川は、全国の1級河川で唯一ダムがなく、国土交通省の水質調査でも4年続けて1位となっている。子供たちが川に親しみ、古里の誇りになるようにと、益田地区広域市町村圏事務組合が2014年度、同NPOに製作を委託していた。

高津川水系では1960年代に同市の県立益田高が生物などの総合調査を実施し、80種余りの魚類の生息を報告している。ただ、聞き取りだけで生息を確認していない生物も含まれていることから、同NPOはより正確な基礎データの作成を目指していた。

今回、NPOメンバーら約20人に加え、流域の小学生らも参加して調査を実施。生き物を捕獲しては撮影する作業を繰り返し、清流・高津川を象徴するアユやゴギ、サクラマスなど約60種の魚を中心に生息を確認した。

データの追加更新の簡略化と、スマートフォンやタブレット端末でも気軽に見られるようにと、デジタル図鑑にした。生物ごとに写真や体長、学名など基本データに加え、体色やヒレなど見分けるためのポイントや地方名も掲載した。子供の関心を引きやすいよう、珍しさを5段階評価した「レア度」を星の数で示した。

また、淡水魚では全国的にも例が少ない新種発見となった高津川水系の「イシドジョウ」「イシドンコ」などを解説する豆知識のコーナーも設けた。引き続き2015年度は、水辺の植物に関する図鑑の作製を目指す。

同NPOの豊田武雄理事長(60)は「データを残しておかないと、将来比較ができなくなる。高津川と益田川は魚類の種類も多い『自然の水族館』。観察する手助けにしてほしい」と話している。

同NPOのホームページから閲覧できる。
2015年04月17日

引用ここまで。

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