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zoom RSS 斎小児童が県の魚・サクラマスの幼魚放流

<<   作成日時 : 2015/04/19 01:48   >>

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多分在来の種苗を使ったんでしょうけど放流という行為に安易に子供を担ぎ出すのはもう止めた方がいいと思います。思いっきり敷居を高くすべき。

以下引用。
http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2015:04:18
2015年(平成27年) 4月18日(土)付け紙面より
斎小児童が県の魚・サクラマスの幼魚放流

鶴岡市苗津の赤川河川敷で16日、市立斎小学校(渋谷せき校長、児童101人)の4年生が県の魚・サクラマスの幼魚を放流した。児童たちがバケツの中の幼魚をそっと川に放し、「大きくなって帰ってこいよ」と見送った。

同市のNPO団体「鶴岡淡水魚夢童の会」(岡部夏雄会長)の事業。同会は、河川の維持や環境保全に関する活動を行う河川協力団体として、河川管理者の酒田河川国道事務所の指定を受けている。河川環境づくりの活動の一環として、4年前から斎小と連携しサクラマスに関する学習会を開催している。

放流には4年生11人が参加。赤川に架かる羽黒橋の下流に集合し、夢童の会メンバーから「今日、皆さんが放流するサクラマスは一昨年11月に大江町でふ化し、鶴岡市五十川の施設で育ちました」と説明を受けた。

児童たちは体長15センチほどまで育った幼魚をバケツに入れてもらい、河川敷からそっと赤川に放した。元気良く流れの中に消えていく姿を見送り、「頑張ってね」「絶対帰ってこいよ」と声を掛けていた。

阿部陽斗君(9)は「サクラマスはとても元気で、あっという間に泳いでいった。1メートルぐらいまで大きくなって帰ってきてほしい」と笑顔で話していた。

引用ここまで。

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