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zoom RSS 絶滅危惧種ウシモツゴは新種 琵琶湖博物館研究員が解明

<<   作成日時 : 2015/04/30 00:56   >>

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恥ずかしながら私はこの記事を読んで初めて今まではシナイモツゴとウシモツゴが亜種と扱われていた事を知りました。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015042990214930.html
絶滅危惧種ウシモツゴは新種 琵琶湖博物館研究員が解明

濃尾平野に分布し、半世紀にわたってコイ科のシナイモツゴの亜種とされていた絶滅危惧種のウシモツゴが、うろこの数など形態的な違いから別の新種であることを、滋賀県立琵琶湖博物館(同県草津市)の研究員らが解明した。学名は「シュードラスボラ・プグナックス」と付けられた。

博物館の川瀬成吾特別研究員と、近畿大農学部の細谷和海教授が突き止め、4月上旬にドイツの学術誌に論文が掲載された。

ウシモツゴは日本固有種で、伊勢湾や三河湾周辺の平野部に分布する。全長5〜7センチ。1963年に存在が確認され、和名はその際に付けられた。

シナイモツゴと酷似していたため、新種としての学名はなかったが、近年研究が進み、両種にはDNAや生息地に違いがあることが分かってきた。川瀬研究員らはさらに、うろこや感覚器官の構造などに形態的な違いがあることを突き止め、ウシモツゴが新種であると判断した。学名のプグナックスはラテン語で「攻撃的で気性が荒い」の意味。生息地にはケンカモロコと呼ぶ地域もあるという。

川瀬研究員は「学名が付き存在が証明されたことで、保全活動が進むことを期待したい」と話している。ウシモツゴは琵琶湖博物館で常設展示されている。
(中日新聞)

引用ここまで。

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