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zoom RSS 滋賀)彦根の水田でニゴロブナ放流

<<   作成日時 : 2015/05/23 12:44   >>

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水田にニゴロブナを放流するのはいいとして放流イベントに安易に子供を使って欲しく無いのと「天敵のブラックバスなど外来種もいないため」との表現は如何なものか?

「天敵」とは本来
「生態学的には食物連鎖の上位にあって下位の生物の個体数増加を抑え,生態系の平衡を保っているものと位置づけることができる。 」(世界大百科事典 第2版)
であって日本のブラックバスの様に人為的に持ち込まれ生態系のバランスを崩している生物に用いる用語では無い筈。

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASH5M3WFWH5MPTJB00K.html?_requesturl=articles%2FASH5M3WFWH5MPTJB00K.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH5M3WFWH5MPTJB00K
滋賀)彦根の水田でニゴロブナ放流
2015年5月20日03時00分

彦根市甘呂町の水田で19日、近くの市立城陽小の5年生42人が生まれたてのニゴロブナ約4万匹を放流した。田んぼが様々な生き物が生きる場所であることを学んでもらうため、地元の土地改良区が主催。県湖東農業農村振興事務所が指導にあたった。

ニゴロブナは琵琶湖の固有種。皮や骨が柔らかいので、鮒(ふな)ずしの材料として重宝される。水田にはえさになるプランクトンが多く、水温も高い。天敵のブラックバスなど外来種もいないため、生育環境としては理想的だ。だが、水路が整備され、琵琶湖から親魚が上がってこられない田んぼが増えている。

児童たちは、数日前に孵化(ふか)したばかりで体長5ミリほどのニゴロブナをバケツに分けてもらい「大きく育て」とかけ声をかけて田んぼに注いだ。

同市立稲枝北小、稲枝西小も近く放流する。約1カ月後、2センチほどに成長した魚を網ですくい、琵琶湖に通じる水路に放す予定だ。

引用ここまで。

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